私の生まれた国


私は神戸に育ったが、生まれたのはカンボジアです。カンボジアは東南アジアのタイ、ラオス、ベトナムの間に位置している国です。日本のように四季がなくて、雨季と乾季のある国です。田舎で生きるために、農業をしたり、湖や川によく頼ったりします。


1975年の戦争で人口が非常に減少しました。今、人口の65パーセントは30歳以下です。カンボジアは仏教の国であり、ヒンドゥー教の影響も昔から少し残っています。人口の80パーセントぐらいは仏教徒なので、文化に大きな影響があります。

三人の仏教僧


カンボジアには、独特なことがいくつかあります。例えば、挨拶をする時、両手を合わせ、胸や顎の高さまで上げ、頭を少し下げます。この挨拶は「サンペア」と呼ばれています。

「サンペア」をしている女の子

もう一つは、失礼なことだと考えられているので、人の頭の上を絶対に触ってはいけません。それから、乾季が始まる4月の13日から15日まで、三日間のクメール正月が行われます。どうやって祝うかというと、家を片付けたり、伝統的なゲームで遊んだり、上演を見たりします。花やココナッツの葉で飾ってあるお寺にも祈りに行きます。それから、パゴダに亡くなった家族に食べ物やデザートを持って来る人もいます。



カンボジアで一番有名な観光地がアンコール・ワットというお寺ではないかと思います。12世紀に建てられた世界遺産の一つです。「トゥームレイダー」という2001年に作られた映画もアンコール・ワットで撮影されました。


観光客はよく「アプサラ」というヒンドゥー伝説から由来した踊りも見物できます。


最後に、カンボジアには、いくつかの問題があります。一つは、貧困問題です。2018年に人口の12.9パーセントはまだ貧しい暮らしをしていました。


それから、孤児問題も存在しています。孤児院でボランティアや養子を引き取りに来る外国人がよくいます。しかし、実際に不正の商業が多いことがあまり知られていません。そのため、子供に傷つけないように、孤児院が本当の施設かどうか確認し、気をつけたほうがいいです。


全体的に、カンボジアの歴史や文化は豊富で、人も一般的に優しいので、興味がある人は一度行ってみてください。

コメント

  1. ジャスティンさん、カンボジアを紹介くれて、ありがとうございます。面白かったです。たくさん綺麗な写真もあります。良かったです。カンボジアがすごく魅力的な国と思います。いつか行ってみに見たいです。特に、アンコール・ワット。カンボジアの歴史がよくわかります。本当に、残念でした。その残酷の時期がなかったら、今のカンボジアはもっと強くて、富裕になれるかもしれません。カンボジアがベトナムや、タイのように経済発展できることを信じています。その時、カンボジアの孤児問題も解決できるかましれません。ジャスティンさん、母国のため、頑張ってください。

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  2. ジャスティンさん、こんばんは!
    私はずっと東南アジアに興味を持っていて、今までミャンマーしか行ったことがないですけど。前からカンボジアに行きたいです。自然景色はとても良いと思います。仏教の建築やほかの文化もとても豊富です。貧困問題や孤児問題はとても大事だと思って、それを解決すればカンボジアの未来は明るいですね。ぜひ頑張ってください!

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  3. ルベールさん、こんにちは
    リンです。最近、お元気ですか。
    私は「トゥームレイダー」からカンボジアのことを知っていた。
    アンコール・ワットは何回見るもすごく感動した
    この前にルーベルさんも書いた貧困問題と孤児問題は一番解決しないといけないの問題ですね。今、海外も色んなNGOはカンボジアの孤児院でボランティア活動(参加者は行く前にお金を払う)をしているですがその孤児院は本当の施設などの疑問も出できたらしいです。

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  4. ジャスティンさん、カンボジアを紹介してくれて、ありがとうございます。

    サンペアという挨拶勉強になりました。自分はまだカンボジアにいったことがないですけど、チャンスがあったら、絶対に行きます。そして、孤児問題は大変ですね、こどもは国家未来の星ですから、そのまま放置しては行けません。

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