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映画化された「最初に父が殺された」
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最近、私に影響を与えたものは「First They Killed My Father」という映画です。日本語に訳すると、「最初に父が殺された」という題名です。実は、アンジェリーナ・ジョリーが監督した映画ですが、ルオン・ウンという著者の自叙伝に基づき、作られました。小説では、主人公は7歳の女の子です。クメール・ルージュ政権や大量虐殺をどうやって生き抜き、思い出していることを書きました。
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ルオン・ウンとジョリー
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ジョリーがこの映画を作ろうと思ったきっかけは2002年にカンボジアから男の子を養子として引き取ったからです。その影響で、ルオンと一緒にカンボジアの歴史についての映画を作ることにしました。
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ジョリーとマドックス
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私もジョリーの息子のように、2000年に養子として引き取られました。しかし、成長するにつれ、自分の中に何かが欠けていると感じました。きっと生まれた国の文化、人、歴史などから離れていたからかもしれません。
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伝統的なクメールの服装を着ている ルオン、ジョリーと子供達
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先月、ネットフリックスを閲覧すると、この映画を見つけました。あらすじを読むと、少し複雑な気持ちでした。なぜかというと、暴力で、18歳以上の指定を受けている映画だったからです。しかし、最近、カンボジアに起こったことについて好奇心が強く、どのように衝撃的であっても、直接見るべきだと決意しました。
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ルオンとパパ
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移動しているルオンの家族
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| 車から眺めているルオン |
映画で、7歳であるルオンが周りの出来事を見たり、経験したりします。しかし、まだ若く、混乱に何が起こっているかがなかなか理解できません。ただ流れに乗り、生活、様子、表情までも段々変わっていきます。
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銃を肩に運んでいるルオン
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この映画を見終えると、深い印象が残りました。ルオンや出演者の自然な演劇を見ると、色々な感情が出てきました。郷愁、不安、恐怖、同情、安心感まで感じさせました。説明できない懐かしさや心に経験したことない悲しみも感じました。自分の人生観が変わった感じもしました。時々暖かい、時々重苦しい素敵な作品だと思います。
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厳しい共産主義国家に生きているルオン
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私が生まれたカンボジアの辛い歴史を習った上、何年も何かが欠けていた私がはっきりした答えを見つけたという感じがしました。しかし、何よりも、人間の精神はどのくらい強いかに驚きました。その長い間、辛く、諦めたくても、よく耐え、なんとかして生き残ったルオンの勇気のある様子を見るのは本当に心温まりました。私にも希望を与えました。
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アンコール・ワットの前に「最初に父が殺された」の出演者
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この映画はぜひ皆さんお勧めしますが、重い場面が多いので、見る前に、ゆっくり考えて下さい。まず、予告編を少し見たらどうですか。
ジャスティンさん、こんにちは。
返信削除とても素敵な映画だと思います。スクリーンショットから見て、NETFLIXで見ることができるみたいです。できれば、今週末みてきます。
おすすめしてくれてありがとうございます。